薄毛改善は諦める!カツラorヘアタトゥーで新しい人生を

父の方の祖父も母の方の祖父もどっちもツルツル頭だから若い時から覚悟はしていました。しかしいざその時が来るとやはり心に大きな悩みやダメージ、何とか抵抗したいと言う思いが沸き出てしまいます。

子供の頃は良く親戚にからかわれました。お前は将来絶対にハゲるぞ、なんて言われて泣かされたものです。やはり幼い子供から見てもハゲは嫌だしカッコイイ髪型をいつまでも保ちたいと願います。

中学生の頃は本気で悩みました。遺伝を知り絶望を味わったのです。祖父2人ともツルツルだから奇跡でも起こらない限り自分だってそうなるのです。本気で科学の発展を祈りました。

世界中どこの人だってハゲは嫌なんだしきっと自分が大人になる頃にはハゲの治療や薬が開発されているはず。その願いを叶えたくてハゲの特効薬が出る事を必死に願っていたのは良い思い出です。

しかし現実は残酷でした。20代前半頃から何だか頭が薄くなり始めてしまったのです。いくら将来ハゲになる事を覚悟していましたが流石に早すぎです。

中年までは髪があると思っていたのに絶望しかありませんでした。まだ若いのに、懐にも余裕が出来てお洒落を楽しむ事が出来るような年頃なのに。薄い髪を気にするあまりにオシャレも何も意味が無いと悩みました。

そして未だにハゲの特効薬が開発されていない現実を情けなく思ったりしました。あれから15年。今ではそんな事もあったなぁ。なんて思える歳になりました。もう気持ち良い位にツルツル頭です。そしてまだ特効薬も開発されていません。

でも、もう良いのです。今は出来の良いかつらが結構安い値段で売っているのですから。あとはヘアタトゥーなどの技術も世界では進歩していて、日本でも最近は徐々に認知されはじめているので、そういったケア方法もあるのかなと思っています。

もちろん安全面や費用面などの心配はありますが、無駄に薄毛治療をするくらいなら確実性のあるそういった対策をした方が結果的には精神的にもいいのかなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です