夏に向けて筋トレ!…意外と知らない副作用とは?

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夏本番3ヵ月前、そろそろ今年も夏に抜けてカラダを仕上げて行こうと筋トレや減量に励んでいる方も多いのではないでしょうか?とくに本格的に筋力トレーニングをされている方は、冬場に筋肉をつけてパンプアップし、春ごろから旺盛徐々に減量のほうに移行して夏にベストの状態になるように調整している方もおられると思います。

魅力的なボディ作りのためにかかせない筋力トレーニング。しかし、そんな筋トレには意外な落とし穴があることをご存じでしょうか?

筋トレをすると薄毛になりやすい?

「筋トレをすると薄毛が進行する―――」こんな噂を耳にしたことはありませんか?しかし、筋肉を鍛えたからって髪の毛とは何の関係もないんじゃないの?ただの都市伝説じゃないの?こんな風に冗談っぽく考えている人もいると思いますが、残念ながらこれはあながち間違っていないのです。

これにはちゃんと科学的な根拠もあります。簡単に説明すると、筋トレをすると男性ホルモンが増えることは理解している方もおられると思います。そして、薄毛の原因となる脱毛因子(DHT)は、男性ホルモンと還元酵素が結合することで生み出されることから、男性ホルモンが多い方は比較的薄毛になりやすい傾向があると言われています。

もちろん遺伝によってDHTの感受性は変わるため一概には言えませんが、薄毛で悩んでいる方は男性ホルモンは減らせることができればそれだけ薄毛進行リスクは低くなる可能性があるということは言えます。

極端な話、筋トレを始めてから薄毛がひどくなっている…そんな話もあるくらいです。カラダを鍛えることはもちろん素晴らしいことですが、もし毛髪を含め外見をトータルで気にするのであればそういったことも頭の片隅においておきながら、やりすぎには注意した方がいいでしょう。

若ハゲAGA対策ドキュメント~てつ氏のブログ~

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