入れ歯が出来るまでの流れとは?

新宿の歯科で入れ歯(義歯)をつくってもらう場合、その作業は歯科医師と歯科技工士の連携によってすすめられていきます。

入れ歯が完成するまでの流れを述べると、まず最初に歯科医師が問診やカウンセリングを通じて歯の状態を確認し、後日カウンセリングの内容をもとにたてた治療計画と、患者に適合しそうな入れ歯の仕様を提示します。同時に費用の見積もりも出され、治療計画と費用に納得したら、製作プロセスがはじまります。

総入れ歯にする場合、まずは既製のトレーをつかって歯型をとって参考模型をつくり、それをもとに個人トレーをつくります。次に、この個人トレーをつかって精密に型取りを行い、石膏を流せば義歯づくりの基礎となる模型が完成します。

模型ができたら、今度はそこに床をつくり、患者の口の中にいれて噛み合わせの採取をします。その後、模型を咬合器に取り付けて人工歯を模型上に並べていき、患者の口に入れて噛み合わせや歯の並びを確認しながら調整を加えます。ここまでが終われば、後は歯科技工士が仕上げの作業を行い、できた入れ歯の微調整を行って完成となります。

一方、部分入れ歯の場合は、噛み合わせの作業に入る前に金具の製作作業が加わります。もし、このとき虫歯が見つかった場合や抜歯が必要な歯がある場合は、その処置が優先され、すべて治療が終わった段階で金具の型取りの作業が始まります。

以上が一般的な義歯製作の流れで、完成するまでにかかる期間は他の歯の治療が不要な場合だと1ヶ月程度、治療が必要な場合だとおおむね2~3ヶ月です。

参照サイト 東京都新宿区の入れ歯専門医院特集|天然歯のように自然で違和感のない入れ歯をお探しなら

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