育毛と発毛、実は同じ?育毛メーカーの宣伝にだまされないで!

育毛は現状で生えている髪の毛を育てること。一方で発毛はないところから髪の毛を生やすこと。

こう考えると、誰もが育毛よりも発毛を強く望むと思います。

なので、市販の育毛剤などでは「発毛実感率○○%!」などという表現をよくみかけるわけですが、果たしてそれって本当なのでしょうか?

ほとんどのケースの発毛率というのは、具体的な数字や信ぴょう性の高い実験データではない場合がほとんどです。

さらに発毛実感率というと、これはもう完全に主観の問題であり、一個人の気持ち程度のものなのでさほどあてにはなりません。

この発毛率や発毛実感率に期待して、高価な育毛剤や育毛グッズに手を出しガッカリしたという人も多いのではないでしょうか。

実は発毛と育毛は同じもので、違いはありません。

薄毛というのは、髪の毛がどんどん軟毛化し育たなくなって、体毛と同じくらい細く薄く短くなるから薄く見えるだけであって、厳密にいえばそこに髪の毛は存在します。

なので、そもそも発毛という言葉自体がちょっとおかしいのであって、育毛しか存在しないと考えればわかりやすいかと思います。

まとめ

育毛メーカーのこういった誇大表現に踊らされないためにも、発毛ではなく育毛で軟毛化した髪を太く長く育てるというイメージを持って薄毛対策に取り組みましょう。

人気の育毛剤でチャップアップやイクオス、ブブカなどランキング上位に常に入っているような育毛剤もたくさんありますが、そういったところに注意して納得したうえで購入するようにしましょう。

リアルな口コミがしっかりと書いてあるブログやサイトなどをみていると、イクオス効果ないといった真摯な意見が目立ちます。こちらも参考にしてから最終的な判断はあなたにまかせます。

生活環境からの根本的改善で頭皮を健やかに保とう

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薄毛で悩む人の多くがシャンプーや育毛剤などに頼りがちですが、根本的に薄毛改善を目指すなら生活習慣の見直しは非常に大切です。

薄毛を進行させる原因は一つや二つではなく、複数の原因が複雑に絡み合いながら発症するものなので、生活習慣の中にも必ずと言っていいほど薄毛要因は含まれています。原因をまず見極め、そこを改善していくことで育毛の土台の底上げができるわけです。

私たちが普段何かしらの問題に直面した場合のことを考えてみてください。おそらくほとんどの方が、原因を特定してから対策を取ると思います。

例えば、急激な腹痛に襲われた場合。単にお腹が痛いからといって、お薬を飲んでおけばOKだろうとは考えないはず。症状をじっくり観察し、医者に行くなりして原因をある程度見極め、その原因に対して柔軟に対応をとるはずです。

薄毛対策もこれと同じことで、まずは原因となっている部分を追求することが先決です。男性の場合、多くの薄毛原因はAGA(男性型脱毛症)によるものですが、AGA以外にも薄毛を進行させる要因は生活習慣の中にも必ず含まれています。

例えば、偏った食生活や運動不足、日々のストレスの蓄積など、心当たりがあるはず。食生活はできるだけ暴飲暴食をしないように心掛け、バランスよく何でも食べることが大事です。適度な運動も血行を促進するので頭皮にもプラスですし、日頃のストレスをうまく発散し貯め込まないだけでも頭皮環境にとっては非常に良い対策となります。
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